
、調べていくと元々はベアリングはハウジングにおさまっているし、
シャフトの中のプラスティックのパイプもシャフトと一体になったパーツと判明しました。
エンジン全開で使っているうちに、壊れやすいプラスティック部品が分解してしまったんですね。

クラッチのドラムはハウジングの中のベアリングにきっちりはまって位置決めされていました。


クラッチシャフトという名称でした。

シャフトとギヤおよびクラッチがうまく勘合しているのか見えないので心配ではありますが、なんとか修理しました。
余計なものを買ってしまいましたが、MONOTAROで
6600550 クラッチシャフト ¥828-
6600557 メインパイプ(T1.1) ¥3,330-
6600559 フレキシブルシャフト ¥828-
6601379 ファンケース(A)組(36,93~97,99,100含む) ¥4,410-
計\9,396-
なぜかクラッチはMONOTAROになくて別で購入し、\1,967-
総計\11,363- + 送料でした。
自分で直したので技術料はいりませんが、修理を頼んだら2万円以上とられると思います。
この草刈機は新品が最安値で\22,000-ぐらいなので買えてしまいますね。
こういう安物というか軽量化のためかプラスチックを多用した草刈機は
チップソーで静々と刈るなら長持ちすると思いますが、
ナイロンコードでエンジン全開という使い方だと一年持たないようです。
値段が倍以上するし重いですが、プロ(業務)用の高級機を買った方が良かったのかもしれないです。
今回は草刈機の構造を勉強できたのでよしとします。