

天候が悪く思い切って刈ることができませんでした。
刈り取っても地面がグチャグチャだと耕運機が泥にはまってしまいます。
8月22日に試しに手前の部分を少し刈り倒して乾くか確認しようと思いました。

2m近くまでのびて固くなってきたので、すき込みはあきらめて燃やそうかと考え始めました。


しっかりしているので倒れそうな感じはまったくしません。

毎日午後になると雷雨がくる不順な天候でした。
まだまだ蒸し暑くて作業をすると、すぐに汗びっしょりになります。

9月10日に全部刈ってしまいました。
倒して平面的に置いた状態では意外に嵩は少ないです。
ただ集めると山になると思います。
地面は水が漬いていてグチャグチャ状態です。

ある程度乾けば燃やせると思いますが、この先の天候次第です。
8月22日に倒したものを見ても、燃えるか微妙な感じで、どうなるか心配です。
ここは、このあと、レンゲかクリムゾンクローバを蒔く予定です。
隅の方に固めておいて晴天が続く秋遅くに燃やすことになりかもしれません。


セスバニアの茎はまだかなり緑色をしていましたが、
乾いた葉っぱなどといっしょだと激しく燃えて30分ほどでほとんど灰になりました。