竹、ユーカリ伐採、導水(20200212)

昨日までの天気予報では、この先一週間ずっと雨でしたが、変わってきて、今朝は寒かったですが本日は晴れて春の陽気、雨降りも数日で雨量もたいしたことなさそうです。
寒のうちに竹を切らねばと思っていましたができず、今日少し切り出しました。もう水を吸って重くなってきています。ほんとは冬になったころに切るとよかったと思います。もっとも構造材ではなく野菜の支柱だったら、いつ切っても同じかもしれません。

もう切り口から水がしたたりそうで、重いです。
裏の藪で邪魔になるところに生えていたのを数本切ってきました。
高さが6m近くになっていたユーカリですが、この場所は地下水位が高くて根が深く張りません。
風に吹かれるのをみているとひっくり返りそうだったので、上のほうを切断しました。
実際に台風のときに何回かひっくり返ったので太い支柱で支えていましたが、
ゆすってみるとぐらぐらで、どうも無理そうです。
写真は切断後です。
ツボミみたいなのがたくさんついています。ちょっとかわいそうな気もします。
この細葉の種類は、葉っぱは香りませんが木自体が良い匂いがします。
圃場は湿害はダメですが、植物には水が必要です。
簡単には水路に取水升があるので、そこから水中ポンプで吸い出せば良いのですが、
重力のみで水を引けないか、山の水源に近いところからホースを延ばす工事をしました。
ホースは今年はもう水稲を作らない田んぼから持ってきました。
明日雨になりそうなので、今日のうちにできるところまでやろうと、
3時ごろか溝堀を始めて5時ぐらいには、掘れました。冬なのに汗が出ます。
試しに水を上流から入れてみたら、下流へ出てきたので、今日のところは、埋め返して終了としました。
ホースは長さが足りないので途中で継ぐ必要あります。