
なにが良いかというと、夏の間、休耕田の中身の草刈りをほとんどしなくてよいからです。
ただし、9月頃に2m近くに伸びたのを切り倒して処分しなければいけないですが、
6, 7, 8月ぐらいは、ほぼ放置ですみます。
今年は、写真の1Lの袋を3つ買いました。

今年は、水はけが少しよくなったのかレンゲが一部に育ちましたが、
まだ大部分はあやしい雑草で種をなるべくなら外へ出したかったので少し前に草刈機で刈りとりました。



補充してなかったので少しメンテナンスしました。

ここは、昨秋クリムゾンクローバを蒔いたのですが、
レンゲとオトメフウロという帰化植物が繁殖してしまったので、草刈り機でまず刈りました。
約10アールあって一日がかりでした。

ここも耕運機で軽く起こしました。


農業の野焼きは合法です。
ここでは良いのですが都会でやると農業に関係ない人からは文句を言われます。
翌日5月29日には沖縄付近の超大型台風2号からの湿った空気の影響で、
日本の西半分は梅雨入りしてしまいました。
ぎりぎりセーフでした。
連日の肉体労働でガタガタになりました。
あとは田助がちゃんと芽を出してくれると良いのですが、、、