困ったブタナ(20200422)

現代農業という雑誌の今月の特集が雑草でした。
わたしのところで困っているのは、ここのワースト3に入っていないブタナです。
ウィキペディアによると開花は 6〜9月頃とあるのですが、日当たりの良いところでは、もう咲いています。
これが困るのは、ものすごい繁殖力です。
タンポポモドキという名もあるようですが、タンポポみたいな綿毛をとばして、あっという間に広がります。
冬はロゼットになって地面に貼りついています。
草刈り機で地上部を刈り取っても、すぐまた茎を延ばしてくるので、地道に抜くか除草剤で退治することになります。
水中では育ちませんが、田んぼの土手にはいっぱい生えています。当家の土手だけで数万本はありそうです。
黄色の花が群生する様子は見事ではありますが、土手に芝桜を植えるので、困ります。
根は、けっこう太くて長いです。味噌漬けにしたら食べられそうです。
実際 ウィキペディアによると 全部分が食用に可能であり、葉と茎が最も利用される。
成長しすぎた葉は硬くなるが、若葉はクセが少なく、サラダ、茹で野菜、揚げものなどで食される。
タンポポよりも苦味が少ないことが多い。根はタンポポと同様に、
コーヒーの代替品として炒ってハーブティーとして飲まれる。
ギリシャのクレタ島などでは葉をボイルにし、普通に食されているとあります。本当かな?