畑造成準備_WiFi整備(20191018)

今日は雨で外作業はできないので、下の田んぼに畑を作った際にWiFiが快適に使えるようにアクセスポイントの整備をしました。山かげでFMはおろかAM放送も受信しにくい場所もあるので、作業中に安定して接続できるインターネットのストリーミングでラジオや音楽を聴きたいです。

もともとは、この西向きの壁に小さなAPを付けていましたが、南側の田んぼでは電波が弱いので
はずして南側の壁に昔マンションで使っていた大きめのAPを取り付けました。
BOXに入らないので、むき出しで壁に固定してあります。
南側は約75m先の自分の圃場の端までは電波が届いています。
さらに先の200mのところにある川でも、なんとか自宅のWiFiがつながりました。
ただし一番遠くまで届いているのは、従来からのAPでした。

最初は田んぼに中継器を置こうかと考えたのですが、古い機器でも使える2.4GHz帯は、チャンネル間干渉を避けようとすると、22MHz幅で、実質1、6、11の3チャンネルしか使えません。当家では横幅30m近くある建物敷地をカバーするために、すでに3ch使用済みで、同一chでの中継は効率を損ないそうで気になります。2.4GHz帯から5GHzへ中継する方法もありますが、5GHz帯は、DFSとTPCという航空レーダーとの干渉を避けるための仕組みが組み込まれていて、胡散臭いです。最終的に既存のAPを強化して田んぼに近いほうに移設しました。最近は、メッシュネットワークに対応したAPも売られていますが、国内メーカーは対応が遅くて、私が現役時代には国産の安いメッシュ対応APは売っていませんでした。なるべく手持ちの機器で、やりくりしています。