
草刈機は丸山のKC26NXで2020年ごろに購入して部品を交換しながら使ってきたものです。

たしかクラッチは、2021年にメーカーで交換した気がします。
ヘッド側を外してみましたがシャフトのスプラインが欠けている様子もありませんでした。
ヘッドは、オリジナルはケースが割れてきたので汎用品に交換していました。
ヘッドのギヤかスプラインかと早合点してAmazonへ注文してしまいました。

これは汎用品で¥1,600-ぐらいのものです。
左の古い方のスプラインが減っているようにも見えます。
しかし交換しても、やはりエンジンは空回りしました。

シャフトをモノタロウへに注文、約¥4,500-もしました。
晴れ間が続いているうちに草刈りを済ませたかったので、
近くのホームセンターへ走って新品を購入しやりかけた草刈りは済ませました。
ことしは、まだまだ11月初めまで草刈りしないといけません。


交換して、ヘッドがちゃんと回ることを確認。
こんどはエンジン始動したら、すぐ止まってしまって、再始動できません。
一難去ってまた一難!
本日は疲れたので、翌日また確認することにしました。

スタータを引いてみるとなんと火花が飛びません。

(火花は写真に撮れませんでした。)

カバーとエンジン本体との間に挟んでしまい点火回路OFF状態だったことがわかりました。
再度慎重に組み立てなおして、無事エンジンは始動できました。
ごみにならなくてよかったです。