梅雨明け後、とんでもなく暑い日が続いています。外にしばらくいると、めまいがしてきます。
梅雨の間に草が、ぐんと伸びていますので、あちこちで草刈りの音が聞こえます。

梅雨明けごろには、ススキがメーター級に伸びていました。

野焼きは怖いです。乾いた草は爆燃します。今回、干し草の山が大きすぎたようです。
燃え盛っている間は、熱くて近寄ることもできません。
段取りが重要で、なるべく小さな山にしないと、火の粉が舞い上がって飛んでいったり
コントロール不能です。点火したら、しばらくは危険で手出しができません。
野焼きで焼け死んだ人のニュースを、たまに見ますが、ありそうな話です。



さすがにプロ、枯草の山を小さくいくつも作って焼いています。
この水田は来年は自分で管理して、休耕田化と一部は畑化をトライ予定です。

おそらく、これより下は水に浸かった状態で伸びられなかったんだと思います。
